「グルーミング」 〜ペットに関する用語のまとめ〜

スポンサードリンク

「グルーミング」とは。

グルーミング,画像,猫,
画像:flickr

グルーミングとは、動物が自分の体を衛生的に保つため毛づくろいを行う事。

英語では「grooming」と表記します。

動物の中では、個体間同士で毛づくろいをしあうこともあります。猿のノミ取りや猫の体の舐め合いなどが代表的なものです。

動物は毛づくろいを行うことで、毛並みを綺麗に保つ、ノミやダニを取り除く、唾液が蒸発することで体温が下がる、体に触れることでリラックスするといった効果もあります。

猫の日(2/22)以外にもある?猫にまつわる記念日のまとめ。

スポンサードリンク

猫にまつわる記念日のまとめ。


Quintin Lin

2/22は「にゃーにゃーにゃー」の語呂合わせから猫の日とされています。

ペット関連の企業や、twitter・インスタグラムなども猫関連の投稿が多くされています。

↓こちらはtwitter上の「#猫の日」の投稿。

2/22の猫の日は知名度を上げつつありますが、その他にも猫にまつわる記念日はあるのでしょうか。

猫関連の記念日について調べてみました。

8/8は「世界猫の日」。


Richard Wood

2/22の記念日は日本における記念日ですが、8/8は世界標準で定められた猫の日です。

これは国際動物福祉基金が公式に定めている記念日。

動物の救援や保護活動などを行っている団体です。

”IFAW(国際動物福祉基金)は助けを必要とする動物を救援する活動を世界中で行っており、40カ国以上でプロジェクトを展開しながら、個々の動物を救助し、動物虐待防止キャンペーンを推進し、野生生物保護と生息地保全を提唱しています。”

国際動物福祉基金~活動~

しかし、この「国際猫の日」は国際動物福祉基金のweb上でも制定理由について言及されておらず、なぜ8/8日なのか謎が多いようです。

8/17は黒猫感謝の日。


Richard Wood

黒猫ちゃんのための記念日というものも存在します。

こちらは8/17日にSNSでも盛り上がる記念日で各SNSなどでも投稿が盛り上がります。

猫の譲渡会などでは、黒猫の譲渡率が他の猫よりも低いことが問題とされていました。

そんな中で黒猫の可愛さに改めて気づこうと、アメリカの保護団体から始まった記念日なのです。


9/29は招き猫の日。


Makoto Ito

猫関連の記念日として9/29日は「招き猫の日」となっています。

これは9/29(来る福)問いう語呂合わせから生まれた記念日。

日本招き猫倶楽部が制定した記念日となっています。

招き猫は日本で生まれた文化。

9/29は招き猫のお祭りなども行われているようです。

“9月29日は日本招猫倶楽部が制定し日本記念日協会が認定した「招き猫の日」であり、伊勢市・おかげ横丁や瀬戸市、島原市で「招き猫まつり」が開催されている”
wikipedia


猫の日があれば「犬の日」もある。

犬の日,11/1,記念日,
reader of the pack

猫の日が2/22(にゃーにゃーにゃー)なら、犬の日もあります。

もちろんこちらも語呂合わせで11/1日(わんわんわん)となっています。

ちなみに、こちらも猫の日と同じ日本ペットフード協会が制定したものであり、猫の日と同時に制定されました。

猫の日同様、犬の日は犬関連の投稿でSNSが盛り上がるようです♪

ウサギははなぜ鼻をヒクヒク動かすの?その理由とは?

スポンサードリンク

ウサギが鼻をヒクヒクさせる理由とは?

ウサギ,鼻,ヒクヒク
画像:flickr

ウサギさんをみていると気になる動作、「鼻をピクピク」させる動き。

よくみていると起きている間は常にピクピク動かしているように思えます。

鼻をピクピクさせるこの動きにはどんな理由があるのでしょうか??

鼻のピクピクは視力の代わり??


画像:flickr

実はウサギは視力があまり良くありません。

視力が良くない一方、嗅覚聴力はとても優れています。

そのため、周囲の情報を察知するのに匂いに頼っています。

常に鼻をピクピク動かすことで匂いを嗅ぎ取っているのです。

また、聴力もとても優れています。

少し物音を立てただけでも、ウサギの耳はピクっと反応します。

あまり目が良くないウサギさんは、聴力と視力がとても優れているのです。

ウサギの嗅覚や聴力はどのくらいすごい??


画像:flickr

ウサギの視力や聴力・嗅覚はどのようなものなのでしょうか。


■視力
ウサギは視野が300度あるといわれています。

人間の視野が200度ほどといわれているため、かなり広い視野を持っています。

ウサギなどの草食動物は平均的に広い視野を持っています。

これは、広範囲を見渡せることで肉食動物に襲われた時にすぐ逃れられるため。

その一方、色は見分けられず、物を立体的に見ることも苦手です。

また、目が顔の横側についているため、視野が広いというメリットがありますが、正面は距離感がうまく捉えられません。


■聴力
ウサギの耳は高音を聞き取るのに優れています。

人間が40~15,000ヘルツの音を聞き分けるのに対し、ウサギは360~42,000ヘルツの音を聞き取ることができます。

ウサギの天敵であるフクロウは超音波を出して獲物を捕まえます。

そのためウサギは高音域の音も聞き取れるように進化していき、高音を聞き分ける事に優れた耳を持つようになりました。

また、ウサギは耳を左右それぞれ動かすことができます。

これは360度の広範囲の音を聞き取るためです。

ウサギの耳のもう一つの特徴として体の体温を下げる機能があります。

ウサギの耳には細かい血管が張り巡らされており、耳をピーンと伸ばすことで体温を下げることができます。


■嗅覚
ウサギの鼻は匂いを嗅ぎとる細胞が5,000万あるといわれ、人間の500万と比較し10倍ほどとなっています。

視力の弱いウサギは鼻をヒクヒクさせ、興味あるものも嗅いだり、危険を察知したりします。

また、匂いにはとっても敏感であり、不快な匂いがある場所に長くいると体調が悪くなってしまうことがあります。

香水や化粧品の匂い、芳香剤の匂いなどが苦手であり、肉の焼いたニオイや焦げたニオイも苦手です。

うさぎのくしゃみの原因はスナッフルという感染症かも?

ウサギ,スナッフル
スポンサードリンク

■うさぎもくしゃみをする?


画像:photozou

うさぎもくしゃみをすることがあり、そのような場合には4つパターンが考えられます。

1つめ目は、ほこりやごみなど異物が鼻に入ったパターン。これは人間と同じく一時的なものなので心配することはありません。

2つ目のパターンはウサギがアレルギーの症状を起こしている場合です。

アレルギーの原因は飼育環境からくるもの多いです。

うさぎのケージのすのこや木製のチップ、かじり木などに反応してアレルギーが出ている場合があります。

このような場合は原因と考えられるモノの、素材を別のものに変えてあげましょう。

3つ目の原因としては、うさぎが高齢になってくしゃみをよくするパターン。

うさぎは高齢になると、骨が弱くなっていきます。

特に前歯は一生伸び続けますが、もろくなってしまった場合、歯の欠損などから炎症が起きてしまいます。

このような場合は、獣医さんに相談し抜歯や歯を削るといた治療が行われることもあります。

4つ目のパターンは病気の可能性があるくしゃみです。病気の疑いがあるくしゃみは、連続的であり、鼻水が出るといった症状が見られます。

病気の場合は感染症の可能性があります。うさぎがかかってしまう感染症とはどのようなものでしょうか。

■うさぎがかかるスナッフルとは?


画像:flickr

スナッフルとは最近の感染により、鼻、のどなどの器官に異常がでる症状です。

うさぎは鼻やのどが敏感な生き物。異常があれば分かりやすい症状が出てしまいます。

スナッフルになった場合の主な症状としては、

・鼻水が頻繁に出る
・くしゃみを連続的にする
・涙目であったり、目やにが出る

等の症状が見られます。

細菌に感染した場合は、お医者さんに連れて行ってあげましょう。

細菌感染の場合、飼育環境やエサを変えるといったことでは症状は改善しません。

万が一の場合は、症状が悪化し、ウサギが呼吸困難になる可能性もあります。

■うさぎがスナッフルになる原因は?


画像:photozou

スナッフルになる原因はどのようなものでしょうか。

スナッフルの原因となる菌はパスツレラ菌というものが原因です。

しかし、パスツレラ菌に感染しても必ず症状がでるとは限りません。

日頃の健康状態や、ストレスと関連して症状が出るといったケースが多いです。

特に季節の変わり目や、騒音、不衛生な環境などウサギにストレスがかからない環境を作ってあげる事が大事です。

ハムスターの鳴き声で分かる「気持ち」について。

スポンサードリンク

■ハムスターってどんな鳴き声をするの?

ハムスター 鳴き声

ハムスターは多くは「キュッ」といったような鳴き声をあげます。

この鳴き声をあげる場合はハムスターの正常な状態ですが、ハムスターの鳴き声にはいくつか種類があります。

鳴き声からハムスターの気持ちや健康状態が分かる場合もあります。

普段とは変わった鳴き声をあげるときはどんな気持ちなのでしょうか。
鳴き声から分かるハムスターの感情について解説していきます。

■「キュッ」と高い声で鳴く場合


動画:youtube

キュッといった声をあげる場合は飼い主にエサを求めている時が多いです。
エサが欲しい、お水が欲しい、外で遊びたい、などハムスターの欲求が表れている時の鳴き声です。

また、嬉しい時も「キュッ、キュキュッ」といった鳴き声をあげることもあります。

ただ、びっくりしたり驚いた時も「キュっ」と鳴き声をあげることがあります。

この時は、お腹を触ったりハムスターを急に触ってびっくりさせた時などにあげる鳴き声。

同じ鳴き声でも、ハムスターの飼い主さんがハムスターにとって不快なことをしていないか、注意しましょう。

■「ジー」と低い声で鳴く場合


動画:youtube

「ジー」といった低い声で鳴く場合は、ハムスターが怒っているか機嫌が悪い時です。
ハムスターがストレスが溜まっているかもしれません。

また、ハムスター同士でケンカをする場合もこのような声をあげます。
ハムスターは複数飼いに向かない動物なのでできれば単独でケージを用意してあげましょう。

■「キューキュー」と息を詰まらせたように鳴く時


動画:youtube

ほとんど見られないケースですが、このような鳴き声をあげるときは病気の可能性が高いです。

中でも呼吸器や肺に関する病気であるケースがあります。
ハムスターの飼育状態が不衛生であったり、食事が十分に取れていない場合などに起こります。

このような鳴き声は病気のサイン。
すぐに病院に連れていってあげましょう。

■「ジュウジュウ」といった声をあげるとき


動画:youtube

これは赤ちゃんのハムスターによく見られる鳴き声です。
母親のハムスターを呼んでいる時や、甘えたい時、お腹が空いている時などにこのような声をあげます。
か細い高い声でジューといった声をあげます。

【意外な動物も?】珍しくてオススメのペットは?意外な価格の動物も..!

スポンサードリンク

珍しい・変わったペットはどんな種類?


画像:flickr

ちょっと変わった「ペットを飼いたい」という人は多くいると思います。

テレビやCMで取り上げられる事で人気が出るペットも多く見られますね。

珍しいペットを飼うには、費用や世話、騒音など様々な問題が心配になるのではないでしょうか。

今回は、珍しくて飼いやすいオススメのペットを紹介します。

■近年、人気上昇中「インコ」


画像:photozou

近年、ペットとして人気があるのが「インコ」

実はインコはとても人懐っこい性格をしています。

人間にも簡単になつき、飼い主とのコミュニケーションも取る事ができます。

また、インコの特徴といえば、「おしゃべり」をすること。

簡単な言葉であれば覚えてくれます。

言葉を覚えさせるコツは、何度も同じ言葉を喋りかける事。

インコは好奇心旺盛な動物で、人間の喋ってることばに興味を持ち、覚えようとしてくれます。

インコは噛みグセがあるため、最初の頃はしつけが必要です。

しつけの方法は悪い事をしたときは、息を吹きかけたりして嫌な事が起きると覚えさせる事。

インコは頭が良いため、簡単に学習してくれます。

また、世話も非常に簡単。

ケージもあまり汚す事無く、基本的な掃除とエサやりをすれば健康でいてくれます。

インコを飼うメリットのもう一つは非常にリーズナブルな事。

ペットショップなどでは2000円程度で販売されています。


動画:youtube

■キュートな見た目「ハリネズミ」


画像:flickr

トゲトゲした外見からは想像できない程、可愛い顔をしているハリネズミ

ハリネズミも近年、人気が急上昇している動物です。

ハリネズミの性格はとてもマイペース

人にはあまり慣れていませんが、「見ているだけで癒される。」そんな存在になってくれます。

しつけは意外と簡単。ハリネズミはキレイ好きな動物です。

トイレも1カ所で行う習性を持っています。

性格は臆病なところもあるため、飼い始めは触ろうとするとハリを立ててしまうことも。

根気づよく慣れさせてあげましょう。


動画:youtube

お値段はちょっと高め。2万〜3万円といった価格が相場となっています。

■話題になること間違い無し!フクロウ


画像:photozou

フクロウも最近ではペットとして飼われているケースもあります。

フクロウの良い点はなんといっても温度や湿度といった管理の手間がかからないこと。

鳥類は、温度や湿度に強く、環境に強い動物といえます。

ペットとして飼うイメージがなかなか湧きづらい動物ですが、こんな可愛い一面も見せてくれます。

ただし、フクロウを飼うには大変なことも・・・。

肉食のため、エサは生肉などになります。

また、あまり人になつきやすい性格とはいえません。

ペットとしての歴史が浅いため、あまり人には慣れていないようです。

フクロウをペットとして飼うには価格は30万円ほど。

かなり高めのお値段となっています。


動画:youtube

■とっても珍しい!フェネック


画像:photozou

フェネックという動物をご存知でしょうか。

フェネックはキツネの仲間。とても体が小柄で体重は1キロ程度となります。

性格は少し臆病。人間になつくには時間がかかってしまいます。

習性としては夜行性で、穴を掘るのが大好き。

野生では穴を掘って、住処をつくっているため、穴を掘る習性が見られます。

意外にもエサはドッグフードで大丈夫。

水分はあまりとらないですが、時々、野菜や果物も与えてあげましょう。

悩みの種がフェネックのお値段。

珍しい動物のため、値段はなんと50万円前後ほどします。


動画:youtube

■人気上昇中♪ミニブタ


画像:photozou

ミニブタも近年人気が上昇している珍しいペットの仲間です。

元サッカー日本代表の前園 真聖(まえぞの まさきよ)さんがペットとして飼っていることでも話題となりました。

ミニブタは意外にもとっても人懐こい性格をしていて飼い主とコミュニケーションをとることもできます。

ただ、飼育の際は、予想できない大変なことも多くあります、、。

■モルモットの仲間!チンチラ


画像:photozou

モルモットの仲間である「チンチラ」。

大きな目とふわふわした見た目で飼育数もじわじわ増えてきている動物です。

平均寿命は10年ほどと長く病気にも強いという特徴があります。

チンチラはとっても運動好きな動物。

元気にちょこちょこ動き回る姿はとってもキュートです♪

飼育の際は十分な遊びスペースを確保して上げてくださいね♪

チンチラはスタンダードのグレーの色であれば30,000円ほど。

珍しい「ブラック」や、「ホワイト」の毛色であれば80,000ほどが相場となっています。

仕草が可愛い♪ミーアキャット

見た目や仕草がとっても可愛らしいミーアキャット。

実はペットショップでも販売されていることもあります。

価格は30~50万円ととっても高額!

個体によって差は激しいですが、人に懐くこともある動物です。

見た目も仕草も可愛い「モモンガ」♪


画像:flickr

くりっとした目が特徴的で可愛らしい「モモンガ」。

ペットとしては「フクロモモンガ」ど「アメリカモモンガ」という種類が代表的です。

人になれるには時間がかかる生き物ですが、長く付き合ってくると甘えてくる一面も、、♪

珍しいペットとして人気上昇中の動物です!

以上、珍しいペットの紹介でした。
犬や猫もいいですが、動物好きの方は珍しいペットも考えてみては♪